1 名前: システム自動書記

項 羽(こう う、Xiàng Yǔ、紀元前232年 - 紀元前202年)は、秦末から楚漢戦争期にかけての西楚の君主(在位:紀元前206年 - 紀元前202年)。姓は姫、氏は項、諱は籍、字が羽である。以下、一般に知られている項羽の名で記す。 楚の将軍項燕の孫。項梁、項伯の甥。項荘の従兄。項它の又従兄弟。『史記』では本籍を下相としている。秦末の蜂起の際に叔父の項梁に従って会稽郡で挙兵し、鉅鹿の戦いで秦軍を大破して秦朝滅亡の趨勢を決定づけた。秦に対する造反軍の中核となって秦を滅ぼして天下を掌握し、十八人の諸侯王を分封して、自らは西楚の覇王と号し、黄河および長江下流域の梁の地の二郡と楚の地の七郡を西楚として支配した。なお、『史記』によると他称については敵味方問わず覇王ではなく、項王である。 その後、漢王劉邦との楚漢戦争が始まり、項羽は彭城の戦いで圧倒的多勢の漢連合軍を相手に寡兵で大勝したものの、分封をめぐる対立によって諸侯が次々と離反し、最終的に垓下の戦いで敗れ、自刃して果てた。 項羽は中国の歴史上最も勇猛といわれる将で、史家の李晚芳は「羽之神勇、万古無二」といい、「覇王」という言葉は通常項羽を指す。
能力値・操作盤
統率85
武力100
知略55
政治30
教養72
魅力90
運72
野心72
指揮72
戦略72
経済72
外交72
革新72
徳望72
行政72
影響力72
能力値履歴
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